真夜中の洗濯機

日々の記録

月を見る

朝起きて、グッと腹に力を込めながらcnannを再生する。

通勤の時間と、夕飯を食べながら全部聞き終えた。マジいい加減にしてくれ〜という呆れと、伝聞レベルの話で他人を叩く人の多さが可視化された恐怖。心がふたつある。

もちろんこのふたつはまったく別ベクトルの問題として捉えている。混ぜるとまた話変わってくるから。そして、伝聞レベルの話でウワッて思ってしまった第3の自分も確かにいる。

2人の声を聞いて、簡単に嫌いになれたらどんなに楽だろうと考えた。今日は終日ずっとそんな感じのことを考えていた。心がバラバラだった。

Creepy Nutsの未来を守りたい! コンプラ・タイムコップ』、自分のことも含めていろいろ顧みるためにもまた聞こうかなと思った。

ラジオを聞きながら、貯本していた加藤秀一『はじめてのジェンダー論』を手に取りやすい場所に置いた。年内中には読み終えよう。プチ目標。

毎週楽しくラジオを聞く時間が辛いものに変わってしまうのはしんどいので、ご勘弁いただきたい。

 

たぶんこれいろんな人が今日の日記に書くだろうしすでに書いてるんだろうけど、月の話を書く。

歩いて帰ってる途中でなんか人多いな〜と思ったら、みんな立ち止まって月を眺めながら写真を撮ったり缶ビールを飲んだりしていた。その様子をしばらく眺めているとなんだか込み上げてくるものがあった。

数時間経った今でも忘れられないし、もっと時間が経っても忘れたくないなと思ったので書き残しておく。

 

どんなに心が分裂していても月を気にする余裕は持っておきたい。次からまたがんばろう。