真夜中の洗濯機

日々の記録

卒業証書

転職活動のスピードを3倍速くらいに早めている。前回同様エージェントに数社ついてもらい、各種書類を作りながら進めることに。

3年ぶりの転職活動はまた違った景色が見えて楽しいっちゃ楽しいし、苦しいっちゃ苦しい。労働はいつ何時でも苦しいので、同じ苦しみを味わうなら1円でも対価が高いほうがいいよな〜と思いながら今日も求人票を見つめている。ひとりだとつい先延ばしにしてしまうので、エージェントさんがケツを叩いてくれるのはかなり助かる。人はひとりでは生きていけないんだな。日頃のささやかな行いから気づくことがたくさんあります。

あの人は気づかなかったのかなぁ。

最近のわたしの頭の中には某さんの某ニュースのショックがかなりこびりついており、取りたてて熱心にオタクをしていたわけではないのにふとした拍子に心がささくれるので困っている。2007年〜2015年あたりにに声優オタクをしていた人ならきっとこの気持ちわかってくれるのでは、と勝手に期待したりする。このニュースもみんな忘れちゃうのかなぁ。

ラジオという自分が大好きな媒体を使われた(あえてこの表現をする)ところと、過去のトラウマがほじくり返されるのが主なささくれの理由と思われる。

 

日曜、annkwを聞きながら家事を済ませて、月曜の朝は起きたらうなげろりんを聞き、溜まったライカタ(未だになんで呼んだらいいのかわからん番組だけどわたしはライカタ呼びが好き。適度にダサくて)を聞きながら歩いて出勤した。悲しいことがあってもやっぱりラジオは聞く。

最近毎日定時で帰っているので、たまに詮索が入ってウザい。自分の仕事はキッチリすぎるくらいやってるからほっといてくれ。暇なやつほど詮索したがる。

こういうふうに悪態しかつけなくなってきたのでガチの潮時なんだなと身に沁みて実感する。そろそろ冬ですね。