真夜中の洗濯機

日々の記録

秘めたくない私

朝っぱらから「女性は家庭に入れば安泰やけど男はそうもいかんよね」みたいな話を聞かされて心底うんざりした。一体いつの時代のお話をなさっているのか。

でも指摘できなかった。指摘できなかった自分と、論点からちょっとズレた口汚い言葉でとにかく相手を罵りたくなった自分に一番うんざりした。

こいつにはもう労力をかける価値すらない、と相手を値踏みしたうえでの行動だったんだけど、よくよく考えてみたらそれは負のループを見て見ぬふりしただけだったのでは?と後悔する。

角が立たない程度になにか言えればよかった。

こういう瞬間がまだたびたびある。強くなれたようでもわたしはまだまだ弱い。せめて昨日より強くなりたい。

 

人がバタバタ辞めていってただでさえ小規模な村のようになっているのに、社内の至るところでしょうもない腹の読み合いが起こっている。辟易する。1円にもならねえ不毛なやり取りにこれ以上巻き込まれるのはごめんだ。

今までなんとなく目を背けてきてたけど、こんなにも不満しか出てこないってことはもうとっくに潮時なんでしょうね。喋るたび、マーライオンの口から出ている水?滝?のように不満が湧き出てくる。

なんかもうすべての事柄において缶蹴りとかで決着つけたい。缶蹴りか相撲。シンプルが一番だよ結局のところ。

変なところに時間をかけてイチャモンつけてるのがとにかくダルい。いろんな人が遠慮なくベタベタ触ってつけた手垢で本質がどんどん霞んでいくのもキモい。大人、キモいな…。

 

土日の楽しかった思い出を小瓶かなんかに詰めて鞄に忍ばせておいて、心が曇りそうなときに一息吸ってすぐ楽しい気持ちが戻ってきたらいいのになぁ〜って思う。毎日思う。

土日はいろんなところに出かけているのでとても楽しい。今年行ったイベント・ライブまとめをしたい。たぶん相当な数になる。せめて上半期ぶんを今年中に終わらせたいところ。

やるやる詐欺の常習犯だけど今年はなんかできる気がする(気がするだけ)。

今日よかったことは、cnannが抜群におもしろかったことと、3年ぶりに着たジャケットのパリッとした質感に背筋が伸びたこと。スタジオで証明写真を撮ってもらった。

以前の転職のときに撮った写真と見比べてみたら、目がちょっとびっくりするくらい濁っていた。自覚がなかった。

辞めたいとかではなく、『辞めなければならない』ラインにきているのを実感した。

スニーカーとジャケットを合わせるとかわいい。試着して買ってよかった。次の職場もスニーカー勤務できますように。