真夜中の洗濯機

日々の記録

躁転ディライト

最近は『社会人ってほぼ全部の行程がコントだな』と思いながら毎日生きてる。以前、『ニューヨークのニューラジオ』で屋敷さんが名刺交換について「あれまだやってるんすか?電子化しないんすか?」とたいそう不思議そうにしていたとおり、名刺交換における一連の所作なんかコント中のコントだ。そんなに自分の名刺下げんでもいいだろってくらい下げる人とかもはや見過ぎてるので、すぐモノマネ出来る。ちなみにわたしはそこまで下げない。腰が痛くなるからです。あんなもんはおもしろの一環でしかない(意見には個人差があります)。

仕事に対して真面目な自我と、夜な夜なFANZAのパトロールに勤しむ自我が同じ身体でシェアハウスをしている。グロいな。

 

と下書きを残していたのが7月頭。もう1ヶ月以上前になる。ここから怒涛の勢いで心をブチ壊し、メンタルクリニックに行った。1年?2年?ぶり3回目。

メンタルクリニックというものは一度行くと途端に予約が取りやすくなる。逆に初診にすべり込むのがすごく難しくて、予約を取るために何件も検索したり電話をかけたりした。心の不調を感じる人はこんなにも多いものなのか、というのに驚いた。

待合室で順番を待ちながら「みんなで元気になろうな」と肩を組みたい気持ちでいっぱいになったが、ご時世なのもあるし、普通に不審者として通報されたくないのでやめておいた。

そのあと体調も崩し、何度も病院に足を運んだ。ただ体調が悪いだけなのに普通の診察に漕ぎつけるまで非常に時間と手間が取られる。それすらもストレスで体調が悪化するという負のスパイラルに陥っていた。フェイスシールドや防護服越しに見るお医者さんや看護師さんの疲れた顔にも胸が痛んだ。

何にせよいろいろ検査をした結果、職場で浴びているストレスがすべての原因だということが1ヶ月、そこそこの医療費をかけたことでやっと判明した。全員絶対に許さねえからなという気持ちです。

働くために生きるのではなくて生きるために働く。ここで負けて潰されるわけにはいかねえし、そんなんは癪でしかないのよ。

 

負けたくないのでひさしぶりに日記を書きたくなって、書いた。

はてなブログ、たまに開けなくなるときがある。なにも書いていない罪悪感からだろうか。人の日記を読むのがとにかく大好きだけれど、まったく読めなくなるときもたまにある。

昨日から勇気が出てまた開けるようになった。少しずつ元気なほうに向かっているのかな。

相変わらずラジオはモリモリ聞いているし、ここ数ヶ月の間はお笑いをよく観に行っている。