真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

そうやって、いつもまぁ普通

冷蔵庫に入っている食べもの、ぜんぶ絶妙に賞味期限が過ぎている。だいたい2日前〜3日前。でも10日賞味期限過ぎた豆腐とか普通に食ってもなんともないのでまぁいけるだろ(※意見には個人差があります)と思いつつ日々過ごしている。加熱したらだいたい食える。

この前、かなり壮絶におなかを壊して、たぶんあの原因は1年前の賞味期限が印字されていためんつゆなんじゃないかな…とにらんでいる。

公共料金の支払い期日を未だ守れない人間に、食材の管理は到底できないっぽい。まぁできなくても加熱すれば食えるしな(反省の色なし)。

公共料金、自動引き落としにしなきゃなぁと思いながら1回引っ越しを経ているのでもうそういう星のもとに生まれているんだと半ば諦めている。

賞味期限が切れた食べものを全部乗せるための素麺を茹でながら、レンチン食材ぶち込みスタイルで明日のお弁当を作り、合間で洗濯物を干しながら溜まりまくってた皿を洗った。何かを同時進行していないと時間がもったいないと感じるようになったのはいつからだろう。耳元ではずっとラジオが流れている。

 

出かけた先でご挨拶した方に『関西の方じゃないでしょう?ドラマで聞くみたいな標準語や!すごいですねえ!』と褒めて?いただいて、なんだか無性にうれしかった。はじめて言われた。

同席してた会社の人たちは言い過ぎやろ〜って笑ってたけど、言い過ぎや社交辞令だとしてもうれしい。人がうれしいと思う言葉をまっすぐ伝えられるのは素敵だと思った。

最近出会う方はそういうタイプの方がとても多くて、ぜひ見習いたい。サービス精神旺盛な方とよく会う。

はじめて降りた駅のロータリーで見かけた鬼ころしの紙パックで〆る。物騒でよい。愛する川崎の風を感じる(?)

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