真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

ときめき虚構ハンター

"よい虚構"を求めて日々彷徨っている。定期的に摂れて質が安定している虚構はアルピーDCG、最近のドデカ案件でいくと相席食堂のランジャタイ、といったところでしょうか。

よい虚構を摂取してヘラヘラすることで、現実に心をすり減らされるのを防いでいる。

 

いつも通りのありがたさが沁みるインフラ(オードリーのオールナイトニッポン)と、少しいつもとは違うインフラ(Creepy Nutsオールナイトニッポン0)の対比がおもしろい週。Rさんはマジでこの機会にゆっくり休んでほしい。Rさん松永さんでそれぞれひとりラジオに対するアプローチが違って非常に興味深かった。どちらもとてもおもしろかったのでさすが。達者なひとり喋りを聞けば聞くほどふたりのラジオが恋しくなる。

 

FANZAヘビーユーザーなのでPornhubでAVを違法視聴してる人間あるあるが100個言えるのですが、Pornhubで AVを違法視聴している人間は最新の女優さんを知らない。
ちょっと前の消される心配がないAVを観ているから、もう引退した女優さんのことを平気で最新の情報みたいに言う。

マッチングアプリをやっていたとき驚いたことに順位をつけるなら、堂々の1位は『FANZAを使っている人間に会ったことがない』です。もちろん偏見&意見には個人差があります。お世話になっているものには金を払おう。FANZAの検索システムのホスピタリティはすごいを通り越してエグい。

 

たまに『暇電だわ』と友達が電話をかけてきてくれて、受けるこちらとしては結構うれしいんだけど自分からできるかと言われたら絶対できない。これ前にも似たようなこと書いたな。友達に自分から電話かけるのがめちゃくちゃ苦手。事前にLINEで『今いける?』って聞いちゃう。

受けるときも、うれしいんだけど出られないとすげえ申し訳ない気持ちになるから、事前にひとこと言ったほうがいいんじゃね?ってなりがち。でもなんの前触れもなしにかかってきたほうがうれしい。サプライズ感がある。わたしの電話をありがたがってくれる人なんていないんじゃねえかと思って自分からはかけられない。少し前に幼馴染に指摘されたとおり、なにかが起きるのを恐れて自分から話さない、人に近づかない、という選択を常にし続けてきた癖がまだついているのかもしれない。

『いや、かけてもいいよ大丈夫だよ』って言われるの待ってるわけじゃないんです。なんでいい大人になったのにこういう自意識から抜け出せないんだろうか。自意識が服を着て歩いている女(20代・会社員)。

 

大阪にはバイスサワーがあまり無い。ホッピーを扱っている店もあまり無いとのこと。『大阪ではあんま流行らんし、根付かへんのよねえ』と、最近好きでたまに連れて行ってもらっている立ち飲み屋のママさんと常連さんに教えてもらった。どうやら単純な好みや酒の飲み方の文化の違いがあるらしい。大阪の酒事情、おもしろい。『突き出し』と『お通し』はどちらも使う。

 

下書きに溜めていた…いや、貯めていた文章をところどころつなぎ合わせたので脈絡がない。そんな日もある。寝る。