真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

パシフィコ横浜大ホールまで、元気マネーでお願いします

宗教上の理由で居ても立っても居られなくなり爪を強めの真っピンクにした。わたしにしてはかなりめずらしい色。物珍しさ&鮮やかでかわいいので、ついつい爪を見てしまう。たとえば会社でコピー機の出力を待っているときとか、エレベーターの中とか。

ピンクの服はトップスであろうがボトムスであろうが一切似合わないんだけど、ネイルであればわりと大丈夫だった。もっと強い色にしようかなあ。差し色として使うピンク、かわいいし見てて元気になる。宗教上の理由で。

 

月初の諸々でバタついたものの、最近は残業もさっさと切り上げたい気持ちでいっぱいなのでそれなりのところで帰宅。風呂の中で『違国日記』2巻を読みながら近所迷惑にならないように声にならない雄叫びをあげる。2巻にして「こりゃすごいもんを読んでいるぞ」と感じ取れるストーリー展開や描写の数々。いや、ちょっとこれはもう一回読もう。日々の至るところで読み返したくなりそうな漫画だ。そして読んでいて、もうひとつインターネットに絶対書かないと決めた話を思い出した。折を見て直接誰かに話したい気持ちがある。

朝のセリフは、わたしの頭の中では自然と坂本真綾さんの声で再生される。たぶんってかほぼ確で藤岡のほうのハルヒ桜蘭高校ホスト部)の影響だと思う。『桜蘭高校ホスト部』、大好きなので……

ショートカットの女性のことは、ついつい羨ましさも含んだまなざしで見てしまう。自分には絶対似合わないのが経験上わかっているからこそ、より強く惹かれるのです。最近でいうと石橋菜津美さんや伊藤万理華さんのような。頭が丸くて綺麗な人が好き。

 

めずらしく昨日今日と洗濯を2回まわせているので、ご褒美として23時過ぎにカップ焼きそばを食べた。深夜に食べるカップ焼きそばは、罪深さがトッピングされるおかげで思うとる5倍うまい。飛ぶわ。

お腹も落ち着いたので寝る。今週は楽しよ〜というスタンスで自分をとことん甘やかしてたけど、そろそろ自炊また再開しよう…店屋物ではなく自分で作ったよくわからない味の飯が恋しくなってきた。