真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

なんてファースト・ヴァース

昔の友人のTwitterアカウントを発見したのでしばしネトストに興じる。彼女はたしか成人式にも来ていなかったので、もう10年くらい会っていない。連絡もしていない。わりと何者かになっていた。結構そういう知人が多く、たまにリツイートやフォロワーのいいねで流れてくるたびに世間は狭いなあ、とぼんやり思う。今から同じようになりたいか?と言われると、何もわからない。

わたしがすっぱり諦めた絵を描く道でしっかり生きている友人がいる、という事実だけが、目の前にごろんと横たわっている。

 

仕事に煮詰まりムシャクシャしたのでさっさと帰宅。『黄金の定食』を観る。壁に貼られたメニューを見ながらしゃべるのってなんであんなに楽しいんだろうね。

先週の長谷川さんの『リボルバーの弾入れる部分』、平子さんの『カニクリームコロッケは地球のコア』発言に通ずるものがあるなと思って勝手にワクワクした。あと、毎回大橋くんのリアクションがたまらなく良い。おいしそうにごはんを食べる姿のなんとキュートなことか。今すぐ国をあげて保護したほうがいい。ハスキーな声にもかなりキュンです。メロメロです。

立て続けに『ラヴィット!』も観る。おもれ〜〜。マヂラブ×真空ジェシカというお笑いスケベが泥酔しながらつぶやくうわ言みたいな座組みを朝8時からやってのけるスタッフの皆さんのこと、全面支持します。小生はオタクなので。

実は我慢できず、昼休憩のときに喫煙所で観ちゃったんすよね。オープニングトーク。オープニングだけ抜粋してくれるの観やすくてめっちゃ助かる。可能であれば定期的にやって欲しい。手間は手間だと思うので…毎日だとキツそうだけど…

好敵手(モリシ)がいなくて寂しいラッピー、ちょっとかわいいなと思った。

 

この前、友達と電話しながら「マンションとかオフィスビルが立ち並んでる夜景ってグロテスクよな」という話でやや盛り上がった。『生活PRISM』を思い浮かべつつ話す。

彼女は生活の光で構成されている夜景がただただ気持ち悪い、と言っていた。ひとが意志を持って蠢いているのが如実にわかるからだろうか。

わたしも同じように気持ち悪い、グロい、と思うけど、ちょっとだけ愛おしさも感じる。そして同じくらい「この中の誰とも関わらずに生きていく可能性のほうが高いんだろうな」という寂しさというか、虚しさも感じる。

イルミネーションは好きでも嫌いでもないけど、高層マンションやオフィスビルの夜景を観ながら食べるディナーや観覧車には1ミリたりとも興味がわかない。特にオフィスビルの放つ光なんて、ひとの苦しみによる副産物でしかないですからね。あんなもんは。夜は早く帰って家でこたつに入りつつ寝よう。

こたつ寝による体調不良を引きずりながらこの文章を書いているし、電話もしていた。そろそろiQOSの掃除をしなきゃいけないけど、掃除用の綿棒が置いてある場所がこたつから遠いので億劫だ。

 

cnann0を聞きつつ、タワマンの広告つくってる人の年収っていくらくらいなんだろうな、という非常に意地の悪いことを考えつつ寝る。他意はない。

先週のスペシャルウィークはフワちゃんANNXが"圧倒的"だったように思う。フワちゃんのことを『フワ』と呼んでいる人にグッとくるんだけど(例:トンツカタン森本さん)、好きな人さんもまさかのそのパターンでラジオ聞きながら暴れ出しそうになった。内容もドツボで立て続けに3回聞いた。

毎日情緒がめちゃくちゃでウケる。