真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

ねんどテクノ

あけましておめでとうございます。だいぶあけましたが。

去年は読者数が増えて、今までよりもいろんな人にブログを読んでもらえたのがうれしかった。アクティブユーザーが今どんくらいなのかは謎だが。

なので、誰かしらは読んでくれるだろう、というほんの少しだけついた自信を握りしめてこの文章を書いている。誰も読んでない時代は『こんな誰かに呼びかけるみたいな文章を書いても誰が読むんだろ』って自虐しちゃってたな。そんな時代もあったねと…(突然の中島みゆき

 

風呂場でなにかを飲むのにハマりながら年を越した。お茶、ジュース、エナジードリンク、チューハイ。いろいろ飲んだ。後者は明らかに身体に悪いし危ないと思うので、やめたい。

さすがになにか食べるのは抵抗があるけど、飲むのは結構やっちゃう。酒飲みながら友達に電話しちゃう。甘いチューハイは風呂で飲むのに合います。

基本的にハイパースーパーせっかちで風呂に入りながらも何かをしていないと落ち着かなくてしょうがないので、すでに風呂場から飲酒をはじめてしまう日もしばしばあった。てか休めよ。

今年はうまく休む術を身につけたいです。

電話に出てほしかった人も、分断を修復できた人からも結局連絡は来なくなった(前者に関してはめんどくさくなってブロックしてしまった)けどもうしばらくは寂しくないので、とにかく体を休ませたい。

 

好きな映画よりも苦手だなあと思った映画のほうが記憶と印象に残ってしまうのはどうしてなのか。そしてその映画の感想をわざわざFilmarksでチェックしてしまうのもどうしてなのか。案の定、評価が高くてひどく落ち込む。どうして理解しきれなかったんだろうか?

苦手だった映画のどこが苦手だったかを言語化するのも大事なんじゃないかな、って最近考えている。なんかみんな良いって言ってるのに分かりきれなかったのすごい悔しいんだけど、でも分かんなかったんだよなー。明らかにわたしが信じたい倫理観とはズレてしまっていたのがデカいのかなあ。うーん。

いろいろ観ているものについて、ひとことでもいいからここに感想を残す1年にしたい。爪痕を残す。そういえばM-1でもものまもる。君が爪痕を残す、と言いたいところをずっと『傷痕を残す』と言っていたのにキュンときました。もはやM-1からずっと時が止まってしまっているようにも思う。いまだにちょっと抜け殻状態なのです。

マッチングアプリの人といっぱいM-1の話したなあ。マジですっげえいっぱいしたわ。1年分くらいM-1の話した(やや誇張)

正月に観た『クイズ☆正解は一年後』のドン小西大喜利ラッシュと『座王』の正月スペシャルでやっと正気に戻りつつあります。面白かったなあ。

 

ロングコートダディ単独『たゆたうアンノウン』を観た。

DVD化してはいただけないでしょうか…吉本興業さん…難しいでしょうがそこをなんとか…お願いします…!!!!!!!!と絶叫したくなるほど、とても素晴らしい1時間だった。表題にもなっているコント『たゆたうアンノウン』が傑作で、新年早々ドやばいボディーブローを食らいました。

奇しくも最近ずっと考えていた「他者について想像すること/自分以外のなにかについて想像すること』というテーマと地続きになっているように思えてしょうがなくて。HPがなくなったときに観て、生きる元気をチャージしたいのよ。お願いしますよ。DVD!DVD!

どうせ想像するなら、嫌われているかも…等といった類の悲しい想像ではなく、幻覚をみるくらい楽しい想像に耽ったほうがいい。シンプルに真理に迫っていてハッとさせられた。これ以上触れるのが野暮な気すらしてしまう。いやぁ、新年早々いいもんを観ました。

それにしてもロングコートダディ×Yogee New Wavesの破壊力、尋常じゃねえ。