真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

鉤括弧みたいだね

深夜2時のなか卯。出てほしい人は1ミリたりとも電話に出ない。

…と書き残していた金曜深夜のわたし。そもそも深夜2時になか卯食うなよ。美味しかったけどさあ。深夜に食べるものはなんでも特別な味わいを纏っている。

あと夜中に人に電話かけるの普通に迷惑じゃね?とシラフの今は思うが、自分にかかってきたら…と考えてみると、好きな人からかかってきた場合はちょっとワクワクするのでこりゃタチが悪い。心の奥底では悪いことだと思ってないので治んねえ。

大阪もしっかりと寒くて、そろそろ深夜にタクシーが捕まらなくて寒さでイライラしてくる時期がきたんだなあ、と実感する。同時に、終電過ぎた時間まで飲めることの貴重さも実感する。一度失わないと気づかない愚かな人類。

 

休みの日に持ち帰った仕事をする、と決めていたのに、日曜の夜までズルズル引きずって結局できなかった。でも、やらなくても全然どうにでもなった。人生、冷静に見渡してみるとこういうことばっかりだと思う。思い詰めまくってやってもいいものは生まれない。

土曜の朝、二日酔いの身体を引きずりながら居酒屋でお土産にもらった鉄火巻を食べた。わさびがてんこ盛りでとても美味しかった。酒がすすむ鉄火巻だ。今度はお店で食べたいけど、お土産の寿司ってなんか大人になれた気がしていいなぁと思った。しばらく寝て、起きてもやっぱり仕事のやる気が起きなくて、買い物がてら外に出てインドカレーを食べた。ナンがふかふかでこれまた美味しかった。この上で寝たら気持ちいいだろうなと思った。大阪、なにを食べてもだいたい美味しいのでもはや困っている。食べたいものが次から次へと出てきて追いつかないのだ。1日5食くらい食べられたらいいのにな。

その夜、やっぱり仕事をやる気が起きなくてまた寝ていたら、謎の腹痛に襲われて数時間うなされ続けた。こういうときにひとり暮らしは怖い。誰も頼れない。なにかに当たったわけでもなく、純粋に胃がキリキリ痛んで苦しかったので、ストレス性の胃腸炎がまた戻ってきたんではなかろうかと踏んでいる。日曜も引き続きたくさん寝て、薬飲んで、鍋をたくさん食べたら元気になったし、平日になったらピタッと止まった。貴重な土日を自らの手でイマイチなものにしてしまい悔しい。たくさん寝て休めたのでそれはそれでよかったんだけど、やりたいことがいっぱいあったのに勿体ない。

休みの日に持ち帰った仕事、だいたい完遂できたためしがない。だいたい日曜の夜にあわててちょっとやって、目処だけつけて、あとは月曜の朝にデスクに座った自分にバトンタッチしようと思いながら寝る。わたしはそれでいいんだと思うしそれしかできないんだと思う。たまにブログで休みの日に持ち帰りの仕事をやった、と書いている方を見ると尊敬の念が湧く。

いやはや、メリハリは大事ですね。ワークライフバランス、いまのところまったく整ってないので整えよう。

 

けさ、会社のエレベーターでiPod nanoを使っている人を見た。シリコンのカバーもちゃんとつけてた。みなさんは最近見ました?iPod nano……

真っ黄色のかわいいやつ持ってたんだけど、いつの間にかなくしてしまったな。どこやったんだっけ。売ったんだっけ?

 

仕事(そこそこしんどい)→飲酒→仕事(バカ重くてしんどい)→飲酒→仕事(バカ重いうえにプレッシャーでしんどい)→飲酒の繰り返しで病んできたので、楽しい思い出を閉じ込めて辛いときに見返せるようにしよう〜と色々書いているけど、同じ失敗を繰り返さないように書いている節もあって、もっと根本を辿ると書きたいから書いてる。仕事持ち帰ってうまくいかない…っていうのを3億回くらい繰り返してるので、もうやりたくないな〜と思って今日は書いた。おしまい。