真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

止まってないで転がって踊れ

君は知ってるかい、書かな死ぬ事を。

という感じで、やっぱり頭の中に浮かんでは消えていく細かい記憶を書き出して処理するのは定期的にやったほうがいいんだな。と思った。つくづく。デトックスに近い。覚えておきたい細かい記憶ももちろんあるけれど、良い記憶/悪い記憶を混在させたまま頭の中だけに置いておくと、そのうち毒に変わって体を少しずつ蝕んでいく気がする。

例えば急にドッと疲れやすくなったりとか、気分が落ち込んだりとか、ふとした拍子に言われた(もしくは言った)ことをいつまでも気にしてしまったりとか、というのがわたしにとって毒が回りつつある状態なんだと思う。

 

郵便ポストの前に佇んでずっと写真を撮っている人。

買い物かごの中にたくさんチュッパチャップスを入れて会計に向かう人。

今日は自分だけのこだわりを持つ人を偶然にも2人ほど見られてうれしかった。

そしてまた偶然、わたしも久しぶりにちょっとまとまった時間が取れて、細部までこだわって仕事ができたのがうれしかった。いやぁ、偶然偶然。1件につきある程度時間と工数を割きたいのに、件数ばっかり増えていって濃度が薄まっていく感じに毎日焦っていたので、ちょっとホッとした。ここから巻き返しなるか。

チュッパチャップス食べたくなったな。

 

眠くて目がくっつきそう。歳を重ねるごとに夜ふかしが苦手になっていく。むしろいま寝てるし、寝ながらこれを打っている。

ギリギリ余裕はないけどGYAO!だけは観てる。GYAO!だけが限界社畜にやさしい。ありがとう。GYAO!ブン回しマシーンと化してる。もはや俺がGYAO!だ。

上の階の人がたま〜にデカい声でMISIA(たぶん)を歌っていて怖面白い。

もうダメだ。書きたいことほかにもたくさんあったけど忘れた。てか眠気に負けた。就寝。