真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

咲く乱状態

このタイトルに思い当たる節がある人と友達になりたい。俺はそういう人間だ。

 

先週のcnann0がとても好きで、ひさしぶりにおかわり再生した。縦軸となるチャンサカの話の展開の仕方、畳みかけ方がすごくいい。噛めば噛むほど味が出る回だと思った。

川崎区で有名になりたきゃ、人◯すかラッパーになるかラジオやるか。確かにそうだなと思っています。そうでもしないとゲットーでは生き残っていけない。なんてったって花とステンドグラスと暴力がある街なのだ。

すげえdisってるけどなんやかんや好きなんです、川崎。好きですかわさき愛の街。

漫談の流れもよかった。群馬からのDiggi-MO'。

 

お昼に居酒屋のランチを食べようとしたら、店員のお姉さんのテキパキとしすぎている注文の取り方にめちゃくちゃ怯んだ。関西弁でブワーーッと喋られるとまだちょっと怖い。体が慣れていない。水風呂で鳥肌立っちゃう感じ。

怯んだ結果注文したカレーが美味しくて、終始びっくりしながら食べた。こういう出会いもまた面白いではないか。そして水をデカいグラスでくれて、卵もサービスしてくれたお姉さん。ツンデレか?あーし、実はそういうの嫌いじゃないわよ。

キーマだよと教えてもらったのだけれど、複雑な旨味が絡み合っていて辛さもちょうど良くて、美味しかったなあ。大好きな某芸人さんのサインも飾ってあったので写真を撮らせてもらった。最近の自己(ひとりで探索したお店)ベスト叩き出しちゃったかもしんない。

 

しばらく会えていない友達が最近誕生日を迎えたので、おめでとうLINEをした流れでビデオ通話をする。なんとなく近況報告をしつつ仕事の話になったとき、偶然にもほぼほぼ同じ悩みを抱えていることが判明。お互いに気持ちを共有しながら静かに湧いた。離れた場所で違う仕事をしながら、同じ窯の飯を食った友達(食堂でいつもいっしょにご飯を食べていたので)が同じように、いやわたし以上にがんばっていると思うと、これでもかというほど勇気をもらえる。一緒にがんばろう、と思える人がいるのがどれほどありがたいことか。

彼女とは大学時代の同期なのだけれど、今まで生きてきた中でいちばん甘ったるい怠惰にまみれていた学生生活だったので、そこからずいぶんと時間が流れたこともひしひしと感じた。倫理観とさまざまな価値観が終わっていたあの頃のオタク活動によってこさえた借金が完済できるほどに、時間は過ぎ去っていったのだ。

とても勇気ある行動をした話を聞かせてくれたので、あなたはすごい、本当にえらい、すごいよ、と包み隠さず伝えてみたら喜んでもらえた。

それこそ大学時代は、人に自分の気持ちを伝えるのが今よりもずっと下手だった。今も下手だけどそれ以上に。気を引きたくて変に冷たくしたりとか普通にやってた。中坊?

でも、人にいろいろ正直に話すと、感じ取ってアンサーしてくれる人がちゃんといる。それも別の友達に教えてもらって、最近やっと少しずつ実践できるようになってきた。まだまだ下手くそだけど、昔よりはできるようになってるはず。好きな気持ち、尊敬の念はどんどん口に出して伝えていったほうがいい。

人からもらった要素をちょっとずつ自分の中に取り込んで生きているんだなあ、とこれを書きながら思った。わたしも誰かに何かを分け与えられるひとになりたい。

余談ですが母校の食堂のメシはびっくりするくらい全部まずくて、定食がたまに残飯みたいなラインナップになっててたびたび震え上がっていたのよな。そこそこ学費が高い大学とは思えない悲惨さだった。わたしが卒業したあとになんか小綺麗になったのでムカついた記憶がある。

そんな中でもカレーだけは美味しかった。温玉のせで、ウスターソースかけて食ってたな。懐かしい。

 

世の中の理不尽に飲み込まれそうになることも、ちょっと事態が好転してうれしいこともある日だった。直近の悩みでいくとWi-Fiがなんか一向につながらねえ。早く家を完璧にしたいのよ。頼むぜ光回線

M-1の予選動画を観つつ、あまりの素晴らしさにため息をつきながら就寝。

それにしてもたまに休むのは大事ですね。もっと積極的に休んでいこうと思いました。まる。