真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

転校生

平日は疲れすぎててなにも手につかないのが悩み。ラジオだけはただ流して、なんも考えず笑っていられるので引き続き聞いている。

正月最高理論が出てくるたび、年末を感じてちょっと寂しい気分になる。ちなみにわたしは年末が嫌いだ。理由はまた追々書くことにする。あれ?去年も書いたっけ?まあいいや。

 

梅田駅に何度かチャレンジしつつあるここ最近。結果、よく使うルートはちょっとずつ覚えられるようになってきた。たまにえ?なんでここに出たかったのにここに出てんだ?ってのが起こるとテンパるけど。

今日は梅田でひさしぶりに髪を切って染めた。大阪の美容師さんはめちゃくちゃマシンガントークを披露してくれる。髪にどういうことを施しているのか逐一教えてくれるので、個人的にはかなり助かった。ここまであけっぴろげにされるとまあ信頼せざるを得ないよなあという。

結果、かなりいい色になってよかった。色落ちも楽しみ。今までとガラッと雰囲気変えられたのでしばらく楽しめる気がする。

関西以外からやってきた美容師さんと『関西弁に絶対染まりたくないですよね』という話でひとしきり盛り上がる。関西弁って音として強いというか、スッと耳に入ってきやすいうえにマネも比較的しやすいから無意識的に出ちゃうことがまあまああるのだ。怖いよ。エセ関西弁にだけは染まりたくないのです。関西の方からするとエセって絶対わかるだろうしな。

転校生の気分のまま、大阪に来て約1ヶ月が過ぎようとしている。

Transfer Girl

Transfer Girl

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およそ1ヶ月ぶりに自炊。肉じゃがをつまみに発泡酒をあける。相変わらずわたしが作る肉じゃがはすげーうまい。実家の母ちゃんがつくる味にどんどん近づいてきている。

酒飲みながらM-1大阪予選観た。近鉄奈良線とか、東大阪とか、一気に身近に感じるワードが増えたのに驚くやらうれしいやら、少しこそばゆいやら。今日もまた新しいネタがたくさんあがっていたので観なければ。

いろんな漫才を一気に観ると、漫才というフォーマットの中で各組どれだけ工夫を凝らしているかが如実にわかって面白い。当たり前の話ですが。

決勝に上がってめちゃくちゃな行いをぶちかまして欲しいコンビ、東西ともに何組かいる。もっと具体的に言うと漫才なのかどうなのか論争を巻き起こして欲しいのです。個人的には絶対面白いだろと思うのだが、正統派しゃべくり漫才が好きな人からしたらブチギレかねないような座組を夢見てしまっているのはある種の破壊衝動なのでしょうか。

M-1、スペースやりながら観たいんだよなあ。どなたか一緒に観てくれるかた、ぜひよろしくお願いします。当日に備えて1回ピザ頼んどくか(予行演習)

 

めでたいニュースを見つつ、あーやっぱりいろんな変化ってそのためだったのよねーそうよねーとなんとなく腑に落ちた。同時に、『ラジオで本人の口から聞きたかったなあ』というなんとも言えない気持ちを抱えてしまったので酒で押し流す。右から左へ。

反面、週刊誌の中の人たちにも生活があるし食わなきゃいけない飯があるのよなあ、ということも思い、なにが正解なのか分からなくなってくる。ひとのプライベートを詳らかにする行為と、それを生業にするひとたち。いいとか悪いとかではなくて、分からない。まわりにその仕事をしているひとが居ないからかもしれない。一度会って話をしてみたい。

出会うとしたらまあマッチングアプリしかないな、といういつもの結論に無理やりたどり着かせ、この話題も右から左へ受け流す。

かたや平子さん、いつの間にか新ジャンルの仕事がはじまっているじゃないの。読むの忘れちゃいそうなのでここに残しておく。