真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

ここにしかないどこかへ

yanmaga.jp

ドラム式洗濯機は回してる間に寝る(でないと全然終わらない)のでまったく洗濯の様子を見られないし、そもそも仕事がクソ忙しくてホテルでぶっ倒れる日々が何日も続いている。

ホテル泊、ずっと続けていると心身ともに若干病みますね。家がないことってこんなに心許ないんですね。家が欲しい。大阪がわたしを呼んでいるのよ。

関東の自宅に引越し用の段ボールがたくさん届いたけれど、一旦置いたまま再び大阪にトンボ帰りしてきた。日曜の夜だから、せめてビール飲みながら移動するくらいは許されたい。2日ぶりに帰ってきたホテルの部屋で551の豚まんと餃子を食べた。

家がないことの心許なさを辿っていくと、好きなエンタメをのびのび観られないことへのストレスと密接に結びついていることに気づく。会社から近い場所に泊まっているので時間はつくりやすくなったけれど、いつも見慣れてるデバイス(PCとテレビ)は置いてきてしまったのでiPhoneの小さい画面を見つめるしかなくプチストレス。PC持ってくるか悩んだんですけどね。重たいのよ。

先週のトピックスについては、浅野いにおのBLを読んで声にならない叫びをあげたのと、空気階段の踊り場で『ピュアが勝つ時代になった』というワードを聞いてグッときたことくらいしか思い出せない。読み切りの漫画って、著名な作家のやつ以外はよっぽどのことがないと単行本化しないのすげえもったいないよな。うわ!これ良い!って思っても忘れちゃう。作家を覚えておいて、短編集が出る日を待ちわびるしかないのかな。みんなこういうときどうしてるんだろう。

『ピュアが勝つ時代になった』、本当に日々の励みになるワードだ。冷笑がもてはやされる時代は終わったのだ。若林正恭さんのエッセイのこともふと思い出した。

それにしても峯田和伸はいろんな人の人生の節目に関与しすぎではないのか。銀杏BOYZ、好きを通り越してもはや怖い。

 

日々めちゃくちゃしんどいしムカつくことが1日あたり300個くらいあるけど、それを帳消しにするくらい楽しいこともあって、なんやかんやバランス取れてるような気がしないでもない。友達がすごく嬉しいブログを書いてくれていて、きのうから何度も何度も読み返している。わたしもアンサーするぞ。

と書こうとして昨日もホテルのベッドで寝落ちしてた。そろそろ家で寝たい。このしんどさもいつか忘れちゃうんだろうなあ。それはもったいないなと思って今日これを書いた。もうほとんど執着みたいなもんだ。マジで。