真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

妄想社会で毎日わーきゃー

朝起きたときのえづきがやばい。毎日やばい。

加齢を感じる。あと不健康だからだと思う。

 

ちょっと悲しいことが起こったけど、今後の災厄をまとめて引き取ってくれたのかな〜と思うと意外と大丈夫な気がしてきた。ギリギリ致命傷は免れた感じもするし。あとはもう1個の懸念を払拭したい。どうにかなれーッ!(ハチワレ)

 

仕事が終わったあと、住んでみたい街へ散歩に繰り出した。いまの家は昼間の様子しか見ずにノリで決めて、あとからことの重大さに気づいたので、いまのうちに対策しておきたかった。

結論、大通りを通って帰れば全然大丈夫、な気がした。行きは土地勘がなくてGoogleマップに示された暗い道を歩いてたけど、帰りは大通りに出れることが判明したのでホッとする。

あと、駅前に変な人もいないし、至るところにたむろしてる人たちもいない。ほかの街を歩いてみてはじめて、いま住んでいる街の異常さを知る。

異常さもカオスで嫌いではない、が、安心には程遠い街だったな。早いとこ引っ越してチャリ買いたい。

ひとりで夜の街を散歩する楽しさたるや。時計の針は21時をさしていた。ビールは飲まずにシラフ。

 

忙しくても家にいなくてもなんとなく書き続けられているのは、人目につくところに文章を書くのがやっぱり好きだからだと思う。誰かに見てもらってる環境だから続いていられる。

むかしから自分の手元で書く日記は本当に続かなかったのに、このブログを書くようになってからは本当に誰にも言いたくないことだけは紙の日記につけられるようになってきた。

誰かに見られるオープン日記があることで、誰にも見せないクローズド日記も成立するようになってきたのが不思議だ。今まであんなに続かなかったのに。

そういえば、交換日記は続けるのがめちゃくちゃ得意だった。書くのも早いし文章量も多いので友達にドン引きされてたな。懐かしいなあ。『なんでこんな書けるの?』ってたびたび言われてた。絵が上手な友達たちには敵わないので、せめて…と思って文を書いていた。とはいえ人に読んでもらえる文章が書けるんだ!っていう歓びと、なんか漫画の単行本のあとがきみたいでかっこいいじゃん、っていう自己陶酔から筆がどんどこ進んだわけです。あとがきは昔から狂おしいほど好きだった。小説のあとがきも好き。読むのも書く(描く)のも好き。

ひとと交換日記したい欲がふつふつと沸いてきた。交換日記、したい。交換日記、流行ってほしいよ。

広いベッドでゴロゴロして、オフィスビルの明かりを眺めながら寝る。