真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

たわいもないいつものしりとり

鬱状態のまま起床。こんな思いをするのならもう誰にも会いたくないし花や草に生まれたかった。

一周まわって謎の自己愛ムーブ期に突入し、『わたしみたいな男性と付き合ったら楽しいんじゃね』という根拠のない自信が生まれる。趣味もバッチリ合うし妄想上では楽しい。が、いざそういう人を目の前にしたときに文句垂れてる図しか想像できないのでバッド入る…という救いようのないループ。抜け出せない。困ったぞ。

そんなに求めてないLINEも届いていて、薄目で確認。文字が目に入ってきた瞬間、あ、ここにはもう修復できない分断があるな、とはっきり思った。ほかの誰でもないわたしが招いた分断。

 

死にたい朝はクリープハイプしか聴けない。

尾崎世界観のエッセイで苦しみながら曲作りしているさまを知ってからというもの、馴染んだ曲も少しだけ耳触りが違ってくる。血反吐みたいな曲たちだと思った。尾崎世界観が、クリープハイプが吐いた血反吐がキラキラ輝いてる。

むき出しで、なぜか目が離せない。

本当

本当

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きょう調べてはじめて知ったんだけど、関西には日高屋が1店舗もない。

そう聞くとしばしのさよならをしなければと思い、野菜たっぷりタンメンを食べに出かける。味の薄いラーメンをめったに食べないわたしが唯一愛している、日高屋の野菜たっぷりタンメン。野菜がたくさん摂れるのと、絶妙な塩胡椒の加減が大のお気に入り。透き通ったスープをごくごくいきたい気持ちを抑えて、ものの数分で完食。いい意味でコシがまったくない麺もいい。日高屋の麺のチープさはいい塩梅のチープ加減なんだ。許せるやつ。たまに無性に食べたくなるので困る。

これからはどこで野菜たっぷりタンメン欲を満たしたらいいんだろう。

 

客観的に見たら別に何があったわけでもなんでもなくて、ただふつうの夜を過ごしただけのはずなのにぼんやりと憂鬱なままだ。米も炊けない。またパックのご飯を買ってしまった。

パックのご飯を開発してくれた人には感謝してもしきれない。お歳暮あげたい。

仕事に打ち込んでいるときだけは雑念を忘れられる。昔は雑念ばっかり抱えて仕事してたな。最近は少しだけ変わった気がする。

数年前に使ってたTwitterのログを見ていたら『契約取れなくてもいいから彼氏にもっと好かれたい』って書いてあって我ながら度肝を抜かれた。契約取れなくていいわけねーだろうが。あとそいつとはクリスマス直前に音信不通になって別れるぞ。

つい数年前のはずなのに、自分が自分じゃないみたいだ。

 

昨日の記事は何度読み返してもぐじゃぐじゃでひどいもんだけど、誰かの心にほんの少しでも留まれているのなら残しておいてよかったのかな、と思えた。ありがたい。なんとなく残しといたほうがあとあと良さそうだなって思って、嫌いなチューハイで悪酔いした頭を押さえながら書いた。

書くことで、良くも悪くも忘れられない夜になった。

 

最後にド癒しコンテンツをシェアして寝る。思わずデッカい声出るくらいいい、これ。

楽しくて、なんも考えずiPhoneぶんぶん振っちゃう。無心になれるって素晴らしい。