真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

漫才師か御曹司か

最近の週末は寝付きが悪い。とあるものにブチギレており、アドレナリンが出た結果眠れなくなるという激・不毛な時間を過ごしている。いくら好きな人がたくさん出ているとはいえ苦言は呈したい。扱っている題材的にきちんとした倫理観がそこにあるのが大前提の作品なのに、細かいところの綻びや緩さがいちいち気になる。それ許していいの?だめじゃね?ってポイントが多い。もしかしたらわたしが疲れてるだけかもしれないなと思ってフォロワーのツイートを見たら、同じくブチギレててちょっと安心した。

観なきゃいいだろと言われればそれまでなんだが、いい瞬間もあるのでなかなか抜け出せなくなってる現状。ストックホルム症候群か?

 

新しい出会いへの期待を、いまの環境と別れることの寂しさが上回る人生だった。

昔からクラス替えが大嫌いだった。せっかく1年かけて慎重に作ってきた人間関係をぶっ壊さなければいけないことにいつも強い憤りを覚えていた。環境の変化にとにかく弱い。

不動産屋で書類を書いているときはワクワクに満ち溢れていたのに、ベッドに横たわって目を閉じるとたちまち不安が襲ってきて、たまに眠れなくなる。今日は眠れない日だ。

ここまでが金曜の深夜に書いていた下書きです。どうやら眠れなかったらしい。

1日2日しか経ってないのに自分の考えてたことをすっかり忘れてたりするので、下書きになにかを書き溜めておくのは棚からぼたもち的感覚で結構楽しかったりする。

 

昨日の夜、フォロワーが誘ってくれたのではじめてスペースなるものに挑戦してみた。

途中で長い付き合いのフォロワーや、初対面なのにド深夜まで飲みに付き合ってくれたフォロワーが来てくれたのでスピーカーになってもらって、みんなで喋った。好きなフォロワー同士が仲良く喋っている光景に心がポカポカした。『推し』という言葉を簡単に使うことについての葛藤の話や、オタクをやる上での疲労の話、お互いの推しの話などなどいろんな話題で計3時間くらい喋り倒してとても楽しい夜を過ごした。

スペース、楽しいな。またやりたい。そのうちラジオ的なものとしてもやってみたかったりする。

昨日のメンバーの中のひとり、mos_ummerさんの下記エントリが素晴らしかったので紹介します。

mos-ummer.hatenablog.com

15歳のころに聴いていたものの話ということで、歳が近いのもあって共通しているアーティストが多くて嬉しかった。ミドリカワ書房とMEGはガチよ。聴いてたときの感情すらも似ている。わたしも思い出してなにか書いてみたいな、と思っている。

また飲みながらでもこういう話したいな。彼女とはじめて会った日、祐天寺のもつ焼きばんでバキバキに酔っ払って気づいたら南栗橋にいたのを鮮明に覚えている(家と反対方向の電車に乗ってさらに寝過ごした)。楽しい酒の思い出ばかりだ。

 

余談ですが、細かいことをグチャグチャ考えがちの人間にとって、クッキングパパのちいかわが出てる回みたいなマンガはありがたい。衝撃でマイナス思想を一旦止めることができる。何も事前情報を入れずに読むのをオススメします。