真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

2力士1DJ

先週のcnann0でモリシが『敬称略です、すいません』と丁寧に注釈していたのを聞き返しながら、さん付けの有無ってマジでムズいよなということに思いを馳せる。

それこそ、ブログでも敬称ありなしグッチャグチャだ。ちょっと気持ち悪いから統一したいんだけど、呼び捨てやあだ名呼びにこそ宿る敬意もあると思うんだ。

それこそモリシは親しみを込めてモリシと呼びたい。めちゃめちゃいいあだ名じゃないですか?モリシ。

そもそも『呼び捨て』って言葉があんまり好きではない。捨てんなよって思う。

なんで呼び捨てっていうのか気になって調べてみたものの由来がなかなか出てこず、言い換えるのにふさわしい言葉も見つからずモヤモヤする。

 

というわけで聞き納めした。見取り図ふたりの話しっぷりがすごく穏やかで優しく、かつお互いリスペクトがあってじんわりあたたかい気持ちになれる。お笑いとヒップホップが、深夜の電波とラジオブースによってゆるやかに重なり、滋味深い味を生み出していく。味噌汁みたいな回だな…と思った。

あと冒頭、Rさんが松永さんに向けて言ってた『そんなとこじゃないとこで繋がってるやん、あなたたちは』という一言、一生覚えていたい。

 

かたや昨日の虚言ラジオも良さがミチミチに詰まっていて、Creepyのトーク幅で耳キーンなった1週間でもあった。嘘しか喋ってない。虚言の濃度が高くて本当に最高。虚言と低俗なコンテンツから生きる力を得るタイプなので、こういう中身がなんっもない放送はマジ助かるんよ。こりゃ聞き返しちゃうなあ。

『DJどすこいジャパン』が好きすぎる。やっぱりCreepyはふたり揃ってふざけている時がいいのよ。そこに全乗っかりしてきてくれる菅田将暉さん、最後はバッチリ『土産話』で締めてくれるのめちゃカッコいいでしょ。恥部でも好きです。

こういう回があるから深夜ラジオを聞くのはやめられない。

 


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夕飯(大量に揚げた唐揚げ)をがっつきながら裏さらばを観ていたら、茨城の地名を順番に言っていくくだりで実家に帰りたくてたまらなくなった。記録にも記憶にも印象にも残らない土地・茨城県。実はデカい花火大会があったり、メロンがたくさん収穫できたりするんです。

住んでたときは本当にファッキンクソ田舎だなって毎日思ってたけど、いざ離れると恋しい。さらに距離が離れてしまうのは普通に寂しい。茨城の残滓をかき集めながら毎日生きている。いつでも探しているよ…どっかに君の姿を…(One more time,One more chance)

そういえば高校のときの友達だけがサイゼリヤのことを『ゼリヤ』と呼んでいた。あれからゼリヤ呼びをしている人にはひとりも会ったことがない。あれは方言だったんだろうか。地味に影響を受けていて、たまに「ゼリヤでさあ」と言ってみると百発百中「何それ?」と返される。ですよね。

 

引越しの準備が数日前に比べて段違いに進んできた。進捗でいうと、人生ゲームの車にだんだん奥さんとか子どもとかが乗りはじめてきたくらい。あのピンすぐ無くすんだよな。家族ではない。ただのピン。

日取りも決めたし、役所に行かねば…と思って必要書類をかき集めて気づく。マイナンバーの紙がない。いつもこれだ。なんか…マイナンバーとか年金とか、正直茶番じゃね?と思ってまったく自分ごとにならなくて、すぐ書類無くしたり日本年金機構の封筒捨てたりする。年金手帳なんて持っていられてること自体が奇跡みたいなもん。書類にめっぽう弱い。茶番じゃないのはもちろんわかってるんです。でもどうしても書類を積んでしまうんです。

樹海のようだった実家から脱出して、ちゃんと各書類に帰る場所を作ってあげていたのにこれだよ。まあなんとかなるか、と思いながら意図しないところからひょっこり出てきた住民票をしまう。根拠のない楽観。

不安とワクワクが変わりばんこにやってきて、今はワクワクがバッターボックスに立ってる。いい調子だ。逆に言うと今やらないと永遠に何もやらなくなる。最近、またちょっとだけ己の操縦方法がわかってきた。

こんな時間だけどミルクレープ食べてから寝よう。桜木心菜さん、お誕生日おめでとうございます。エビ中に入ってくれてありがとう。幸せになろうな(めんどいタイプのオタク)。

16歳ですって。当たり前だがわたしと歳が半端なく離れている。人生で接してきた中でいちばん歳下であるうちの従兄弟と、かほりこよりも若い。すごい。そんな子を推せる人生もまたいとおかし。