真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

鈍くなりたいPart.2

iQOSって花火みたいな味するよね。花火食べたことないけど。

独特の香ばしさとか熱さを感じるたび、線香花火って口に入れたらこんな感じなんかなと妄想する。ついでに口の中でパチパチして、ちょっと気持ちよさそう。わたパチ的な。

好きな人と線香花火とかやりたい人生だった。一度たりともやったことない。花火大会は元彼と行った気がしないでもないけどすべて忘れた。これだけは清々しいくらいなにも覚えていない。夢だったのかな?

中学生のころ、5人くらいで行った花火大会のことはわりと鮮明に覚えている。その中にいた好きな男の子と話そうと躍起になっていたけど、その子はわたしの友達のことが好きだった。そしてわたしの友達はグループ内のまた別の男の子のことが好きだった。激・ハチクロ状態。

あれが学生生活のピークだったように思う。わたしはそのあと不登校になった。

そういえば22年前の今日、aiko『花火』がリリースされたらしい。もちろんライブラリに入っているのでおもむろに再生してみる。『疲れてるんならやめれば?』と、誰か、言ってくれないか。

 

そう。疲れている。最近、目がズーンと重い。

『目 ズーン 血行』とかで毎日ググってる。『ズーン』って響きは重たいのにどこか間が抜けててかわいい。ついつい検索ワードに入れたくなっちゃう。ズーン。

何事にも過剰に反応しすぎるから疲れるのかもしれない。鈍くなりたい、と何年も言ってきてるし、『鈍感力』とはよく言ったものだなあと感心もするけれど、鈍くなりたいと言っているうちはまだ神経を研ぎ澄ましている状態にはほど遠いのでは?もしくは、ほんとうは鈍いのに『鈍くなりたい』と思っちゃってる痛いパターンなのでは?とつい自分を疑ってしまう。ついつい。癖なんです。(この場合は「くせ」とも「へき」とも読める)

あと、この性格だからこそ日々エンタメやらなんやらに心救われてるんだろうなあ、と思わなくもない。日中会社の人と喋ってると、マジでびっくりするくらいエンタメに興味がない人が多くてビビる。今日はひとりでマジかぁ、とつぶやいてしまった。エンタメがなくても生きていけるタイプの人は案外多いのかもしれない。

苦しいことも断然めちゃくちゃ多いけど、まぁ悪かないんじゃねーの、好きなものが多くて毎日楽しいし、となんとなく自分を納得させつつ、マスク(冷房対策)して蒸しタオル(目ズーン対策)して寝る。顔を布が占拠しています。