真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

赤い電車

丸の内線の真っ赤な車両、最近たまに見かけるんですがめちゃくちゃかわいくないですか。窓が丸いのもいい。遭遇するたびに見惚れるし、脳内でくるりの「赤い電車」がかかる。


くるり - 赤い電車

すっかり元通りになってしまった通勤電車に揺られながら、わざと乗り過ごしてどこかに行ってしまおうかな、と毎日考えている。

 

下書きにネタ帳的なエントリをつくって思いついた順にざっくり書き留めてるんだけど、いま見たら「イマジナリーだいたひかる」とだけ書いてあって我ながらマジで意味がわからない。ざっくり記録にも程がありすぎた。どうして書いたんだろう。ど〜でもいいですよ、と言いたいできごとがあったのか?思い出せなすぎてびっくりする逆に。何を書きたかったのだ、数日前のわたしよ。

 

1週間の労働でどろどろに疲れ果て、その勢いで酒を4缶あけたら終盤の記憶が一切なくなった。起きて凹む。自粛期間中に自分のことを見つめ続けた結果、改めて気づいたのだけれどわたしは酒が弱い。ついでに意志も弱い。なので、「適量もわかったしもうたくさんは飲まないようにしよう」と決意した2秒後には深酒でめちゃくちゃになっている。

美味しいと感じる量を、美味しいつまみと一緒に楽しめるようになりたい。酒との距離のはかりかた。


plenty 「人との距離のはかりかた」

 

自戒をこめて「だらしない夫じゃなくて依存症でした」を読む。 依存症に関する本に興味があって、少しずつ集めている中の1冊。知識をつけて、何かに依存しがちな自分と向き合おうと思っている。

「酒=コミュニケーションツール、酒を飲むと人と楽に話せる」という旦那さんの思想がわたしと一致しすぎていて、背筋が凍るような思いで読んだ。明日は我が身。酒、寄りかかるにはあまりにも危険な代物なんだよな。まず物理的に身を滅ぼすし。

これ読んだあとに4缶あけてしまって悲しくなったので、また読み返そう。

だらしない夫じゃなくて依存症でした

だらしない夫じゃなくて依存症でした

  • 作者:三森 みさ
  • 発売日: 2020/03/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

二日酔いで日曜日を潰しながらもラジオはしっかり聞く。プライドなんて微塵もないけどこのルーティンだけは譲れん(?)

ラジオの面白さにいつも救われている。月並みな意見ですが、笑うと元気になりますね。

さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ」、毎週面白いけど今週の回はズバ抜けてすごい。すでに2周したし、本編がぶっ飛びすぎてる反動でラジオクラウドの内容が薄いのもウケた。まともな人間がひとりも出てこないラジオってこんなに面白いのか。あまりにも狂っているので合う合わないがハッキリ分かれそうだけど、わたしはこのノリ大好きです。

 

最近の「Creepy Nutsオールナイトニッポン0」も素晴らしい。どれくらい素晴らしいかというと、リピートしまくって他番組の消化が追いつかなくなるくらい。有楽町のスタジオに戻ってきてから面白さに拍車がかかったような気がしているのはわたしだけでしょうか。