真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

酒は飲んでも飲まれるな

またやってしまった…

また酔って…タクシーに高額を溶かしてしまった……

途中で運ちゃんがメーターを止めてくれたらしい。どのへんで止めてもらったかは覚えてないけど結構まけてくれた気がする。

メーターを止めてしまった関係で「カードではなく現金でしか受け取れない」と言われ、途中のコンビニでお金をおろして払った。

高額タクシー料金はいつもカードで払って有耶無耶にしてた(?)からか、現金を手渡したときの悲しい気持ちがいまだに体の中を漂っている。

ほんのタッチの差で間に合わなかった終電。戻ってこないタクシー料金。

終電の時間ギリギリを攻めることのリスクを改めて学んだ。

飲み会の席が冗談でもなんでもなく本当に好きで、会社の飲み会も正直かなり好きだ。

お酒の場で深まる関係性って少なからずあると思うし、『飲みニュケーション』の力に助けられてきたことも幾度となくあるので、誘われたら基本断らずに参加するようにしている。

めちゃくちゃ嫌なこととかを言われたことがまだなく、大枠いい思い出で済んでるから好きっていうのもあるんだと思う。たぶん。

そしてどんどんテンションが上がり楽しくなってしまった結果、帰れなくなる。あと、自分が帰ったあとの話題が気になってしょうがなくて帰れない。

…ここまで書いていて思ったけど、しょうもない自意識さえ捨てられればサクッと帰れるようになるのではないか?

 

最近は二日酔いもキツくなってきた。

入社したてホヤホヤなのに二日酔いしながら会社に行くなという話だが。しかし奴隷労働時代の癖が抜けておらず、多少の体調不良はもはや"気づかない"。あともともと超がつくほど健康というのもあり、ちょっと頭痛いな〜気持ち悪いな〜ってなっても半日くらいでどうにかなる。平たく言うと根性論だ。

酒は飲んでも飲まれるな。人生の永遠のテーマである。今のところお酒を飲むようになってからずっと飲まれ続けている。

 

Creepy NutsのANN0は、二日酔いにうなされながら聞くのがデフォルト化しつつある。電車で半分寝ながら聞いてたけど、「マンモスの声選手権」のくだりだけは強烈に印象に残っている。

また聞き直さなくちゃな。