真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

こまごまとした記録

を、断片的に打ち込んでいたので思い出しつつ補足。

 

・眠い。めちゃくちゃに眠い。

だいたい11時に寝ないと翌日が死ぬほど辛いのがわかっているのに、夜更かしがやめられない日が週に1日どうしてもあり、予想通りに辛い翌日がやってくる。

学習しよう。

 

・最近、SOUL’d  OUTをよく聴いている。

 Rさんのモノマネがきっかけでひさしぶりに聴きたくなった。

youtu.be

この曲が特に好きで、聴くと炊飯器でパン作りをした記憶が甦る。炊飯器パン、作ったことある人いませんか。言わずもがな『焼きたて!!ジャぱん』の影響です。

 

スポニチに載っていた『サ道』の記事が素晴らしかった。原田泰造さん、ドラマの撮影日以外は毎日サウナに出かけているらしい。

毎週土曜日は、録画した『サ道』を観るためにすこぶる早起きをしている。毎週平均2回観てしまうくらい大好き。永遠に続いてほしいなと思う。

今期はおもしろいドラマがたくさんあってうれしい悲鳴だ。『凪のお暇』は、原作よりもテンポが早く恋愛色強めで最初は正直う〜〜ん…と思っていたのだけれど(原作が好きなので)、原作よりとっつき易く軽めの仕上がりながらも大事な毒っ気というか、押さえるべきダークな部分はしっかり押さえていてだんだん楽しくなってきた。

何より、あの中村倫也を公共の電波に乗せるのはあぶない。人の心を狂わせる形をしている。ああいう男性に人生めちゃくちゃにされたい層、一定数いるでしょ。まあ私なのですが。

 

・全力でやるのはダサいことなのか?と自問自答している。なんか斜に構えていた方がかっこいいみたいな風潮、未だにあるじゃないですか。主に仕事において。

 

・むかしむかし、ラインの既読がつかないとすごく不安になっている時期があった。

友達でも彼氏でも。すこしでも間隔があくと不安になって追撃しまくっていた。

でも、今はもう滅多にやらない。

あの頃は本当に満たされていなかったんだなあ、と時が経ってようやく気づいた。

あらゆることは時間が解決してくれる、というのは半分本当で、半分は嘘だよなと思う。そんな言葉は今この瞬間がつらい当事者にはまるで響かないからだ。

 

・夢の中でもCreepy Nutsのチケ探してたのはさすがに笑った。びっくりするぐらいどこを探しても見つからん。横浜か東京…行きたいよ…。

平日のコーストも完売してるって、これが売れたということなのか……。ギリギリまで探します。

 

・そういえばお盆に『天気の子』を観た。書くのを忘れてた。

前作のキャッチーさとの高低差がすごい。正直、個人的には手放しに称賛できない部分が多かったのだけれど、いつの間にか誰にも強いられていない"正義感"に縛られて相手の正義を認められない「大人」になってしまったんだな私は……と絶望を覚えた。

鮮やかで爽やかなボーイミーツガールものに見せかけて、ひとの根底にあるどす黒い部分に直接釘を打ち込んでくる超怖い映画だと思いました。手放しに"良かった"とは到底言えない、だからこそ余韻が未だに残っている。

思えば、新海誠の映画で観終わったあとのスッキリ感があったのなんて『君の名は。』だけでは…と。

ある意味原点回帰でもあり、前作で得た経験もフルに活かされていた。下手なホラーよりよっぽど怖いでしょこれ。あ〜怖かった、で片付けられないのが一番タチ悪いよ。

その後、たまたま「FUN!TOKYO!」とのコラボポスターを駅で見かけてイカれてんのかと思ったんですけど、まああのオチが穂高と陽菜なりのFUN!TOKYO!だったのかな…みたいな…。

観た後からずっと天気の子のことを考えていて、まるで新海誠の手のひらの上で踊らされているようです。

 

・日記を書き始めて改めて気づく。こういうグチャグチャした思考を書き出すことで、ずいぶん脳内がスッキリするのだ。いつも感じていたノイズというか、頭の中で響いていたザワザワ音が小さくなった気さえする。

ちなみにこのくだりは「書き出す」と「掻き出す」を掛けています。ダブルミーニング。ダサい。