真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

あかぬけたい

垢抜けない。

のが、ここ最近の一番の悩みである。

 

まず顔つきが幼い。とても年相応には見えない。

年下の子の方が全然大人っぽい時があり、普通にへこむ。

化粧が下手なのもあるし、そもそもぬくぬく実家暮らしであまり生活に苦労していないからなのでは…とも疑っている。ぬくぬく顔。自立して、このぬくぬく顔から脱さないといけない。

 

垢抜けのために脱毛契約をしていたが、徐々にめんどくさくなりサボって行かなくなった。

いよいよ解約せねば、と思い立ち電話をかけてみたところ、「今年頭で卒業扱いになってしまっていて、もう解約はできないんですよ〜」と言われた。そう、気づかないうちにずっとローンだけ払い続けていたのだ。行かなさすぎて、支払いは止まったもんだと思い込んでいた。通帳を記帳する癖が全くないのが仇となった。まだ数ヶ月分残っているらしい。

だいぶ悲しく、しばらく言葉を発することができなかった。いまはだいぶ気持ちが落ち着いたが、まだ思い返すたび気道が塞がれたように息が苦しくなる。

こういうお金絡みの失敗もたまに起こしてしまう。金銭感覚がまだ身につけられていない、どこかフワフワした自立していなさも、一周回って垢抜けなさに結びついているのかなと思ってしまう。

本当は恥ずかしいし情けないので書きたくなかったけれど、自戒のためにあえて書き残しておく。でないと絶対に忘れる。

 

あと、鬼のように人見知りをする。

どうやったら人と話が盛り上がるのかわからない。

だんだん分かってきたけど、結局は自分が傷つきたくないあまり予防線をガチガチに張りまくっているのだと思う。

 

落ち込みながら自分のTwitterの過去ログを漁っていたら、こんなツイートが出てきた。

f:id:Ribboncitron:20190818230346j:image

おそらく大学時代のツイートである。しかも投稿時間が夜中の3時。イカれている。寝ろよ。

しかし、このツイートでだいぶ心が救われた。自分のツイートで心が救われる日がくるとは。

こういうふうになんとかごまかしごまかし生きながら、本質に少しずつ気づく人生でありたい。 

 まずは、あかぬけたい。