真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

ジンクス

自分の変な癖のひとつに、「ジンクスを信じすぎる」というものがある。

先日は一度成功した日(面接に受かった日)とほぼ全く同じルーティーンで行動した。

同じくらいの時間のバスに乗り、電車に乗る。電車の中ではだいたい一度成功した日と同じ音楽を聴く。覚えている限り。駅に着いたらまずお手洗いに入って崩れた化粧を整える。アイシャドウの色も香水をつける場所もなるべく合わせる。近所のカフェでアイスコーヒーSサイズを頼む。アイスティーではなく、必ずアイスコーヒー。そのあともう一度お手洗いに行って、ミンティアを3粒食べてから待ち合わせ場所に向かう。3粒。個数まで細かく守るのがポイント。

偶然ながら、天気のぐずつき具合も一緒だった気がする。どちらの日も土砂降りの予報が出ていて、傘を持っていったけどあまり出番がなかった。

 

といった具合に、とにかく思い込みというかへんてこな縛りで自らを苦しめている節がある。

少しでもいい方向に物事が進むように、些細な部分にまで縋ってしまう癖が10年間くらいずっと抜けない。

気にしなければ毎日の何てことない所作のままなのに。書きだしてみると我ながら気持ち悪いなこれ。こういうのってどうやったら治るんすかね。気の持ちよう?

 

あと、全然話変わるけど最近気に入っているものの話をひとつ。

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百均のメッシュポーチが好きすぎて、カバンが小さいとき用のメイクポーチを変えた。いろんなポーチ使ってきたけど結局これが現時点では最強のように思う。中身見えるし、汚れてもすぐ拭けばオッケーだし。最近はかわいさを追求するよりも機能性を追求しはじめている。

ダイソーにキティちゃんとマイメロのやつもあったけど、あれはちょっとフニャフニャしててあんまり刺さんなかったんだよな…汚れっぽい素材だったし…どんだけメイクポーチ汚す気でいるねんって話ですが。このちょっと硬めの素材がとにかく好きだ。ダサくてもいい。愛してる。

 

きょうは各方面で悲しくて悔しくてやりきれないことがあって、ただただ言葉にならないので、まずは「ふつう」を1日ずつやっていこうと思っている。なるべく「ふつう」をやっていく。意識していないとダメな気持ちの波にさらわれてしまうようで。

こんな理不尽なことが許されていいのか、という憤りしかない。今は。