真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

天下一品と私

天下一品がそれはもうとんでもなく好きで、最近ますます激ハマりしています。

2週間に1回くらいのペースで食べてる。

ちなみに先週も食べた。

 

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こってり+白米(大盛)がいつも頼む定番メニューで、たまにサイドメニューも頼んでみようかな…と思うけれどなかなか勇気が出ない。サイドメニューを食べる分の胃の余白があるなら、白米に充てたい。

それぐらい、天一のこってりスープと白米の組み合わせを心から愛している。もはや麺は前座みたいなもん。麺もおいしいけど、スープがかかったご飯の甘みと旨みの中毒性がとにかく半端ではない。スープが持つ脂と野菜のやさしい甘みがご飯と調和すると、冗談抜きでちょっと「飛ぶ」。「食ってみな、飛ぶぞ」って感じである(@相席食堂)なんかヤバい粉とか入ってんのかな?ってくらい「飛ぶ」。あと定期的に食べないと禁断症状が出る。舌と脳が、あの味を感じた時の歓びを完全に記憶してしまっているのだ。

 

少し前の「リトルトーキョーライフ」が天下一品の回で、自担と天一の組み合わせに胸が高鳴った。

リトラで仕入れた情報によると、神田店が座敷席を完備した「飲める天一」の業態として人気らしく、近いうちにぜひ行きたいと思っている。

中華系メインのつまみで飲んで、ラーメンで〆るまでを1店舗で完結させられるのはあまりにも魅力的すぎる。この業態のお店もっと増えないかなー。

 

先週は1ヶ月ぶりに労働(派遣のバイト)をして、1日働いてお金もらうのってこんなに大変なのか……と改めて思い出した。

でも大変だった分、この日食べた天一は優しい味わいが全身に沁みて格別に美味しかった。

工場で扱う商材が想像よりもずっと重たくて、今もまだ腰と右手が痛い。

前職は8時間ずっと空調の効いた部屋でパソコン作業だったので(たまに外出もしていたけれど)環境的には恵まれていたのかな…などとつい前職の記憶に想いを馳せてしまう。反面、「責任を負わずにゆるく働けるこの状況も悪くないのでは?」と思う自分もいる。

 

面接で「転職先を決めてから辞めても良かったんじゃないですか?」と聞かれるたび、ああ…そうしておけば今ゆるやかに追い詰められることもなかったのかな…と少し後悔する。

辞める前はあんなにスッキリしていたのに、ことごとくお祈りを食らっていると自然とメンタルにヒビが入るっぽい。

とぼとぼと面接先の会社を出ながらエージェントとの電話・メールのやり取りをして、その辺にあるカフェに入ってため息をつきつつ内省する、という毎日が続いている。

今になって改めて「失敗したな…」と悔やんだこともあるので、追々ブログに書きたい。

 経歴的にも年齢的にも弱く、ライバルと比べられていつも競り負けてしまう。自分に市場価値がないことを毎日毎日突きつけられて、今はただシンプルに辛いけれども、1年後には「あの時は辛かったけど、いい経験だったな〜〜」と笑いながら酒の肴にできていたらいいな。できていますように。

誰にも言えないのでここに書きます。少しスッキリした。

 

そんな情緒が安定しない日々の中で、唯一の救いがラジオなのでずっと聴いている。

最近新たに「Creepy Nutsオールナイトニッポン0」を聴き始めたら、面白すぎてたまげた。

「いい韻が踏めたらテキーラを飲まされる」話が訳わかんなくて最高。

面白いラジオに出会えると嬉しい。

ラジオを拠り所にしながら、もう少し頑張ってみるしかない。

 

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 切実です。字が汚ねえ

 

おわり