真夜中の洗濯機

長期記憶にするための覚え書き

無職日記 (6/10)

6月某日付で、会社を辞めた。

晴れて無職になった。

 

今は転職活動中の身なのだけど、こんな空白の期間もそうそう無いだろうなと思うので(ていうかなるべく無くしたい)、記録として日記をつけてみる。

未来の自分が見返して、何かを思い出せるように。

本当は6/5あたりから書き出してたけど、3日も書かないうちに断念してしまってたので、あえて人目にさらすことで続けられるようにするシステム。

 

・無職なのに早速エビ中のイベントに行った。

りかちゃんは相変わらず信じられないくらい優しくて、目がつぶれるほどまぶしくて可愛くて、綺麗で、神さまみたいだった。

思い出すだけで涙が出そう(激重オタク)

仕事辞めたんだ、と報告したところ「えっ!?なんで!?!?どうしたの!?!?辛すぎた!?!?!?」と想像の5倍くらいのテンションで心配されて心底申し訳なくなった。

りかちゃん、私がんばるよ。

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・今日は雨が降りまくっててすべてのやる気が削がれてしまいもうダメだった。

他の部分が濡れてもなんとも思わないのに、足がグシャグシャに濡れるとどうしてあんなにダウナーな気持ちになるんだろう。永遠の不思議。

 

・寒いし足もつめたいし、ムシャクシャして地下鉄2駅分くらいの距離をタクシーで移動した。

雨の日とかド深夜にタクシーに乗るのが異常に好きだ。たまに衝動的にやってしまう。

高いな、と一瞬思っても、謎に心が満たされる感覚が後悔の念に勝ってしまってどうしてもやめられん。

どうしてこんなに好きなんだろう。タクシー。

長距離であればあるほど楽しい。

 

車内で聴く曲は最近これ。


赤い公園「Highway Cabriolet」Music Video

 

おわり