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どうみてもポメラニアン

長期記憶にするための覚え書き

▼田村ゆかり LOVE LIVE 2013 Autumn *Caramel Ribbon*@横浜アリーナ

 

公演からすこし間が開いてしまいましたが、
アニメロミックス presents 田村ゆかり LOVE アニメロミックス presents 田村ゆかり LOVE LIVE 2013 Autumn *Caramel Ribbon*に行ってまいりました。
感想をつらつらと。

▼2013.9.16@横浜アリーナ
アニメロミックス presents
田村ゆかり LOVE LIVE 2013 Autumn *Caramel Ribbon*
セットリスト

01 ときめきフォーリンラブ/神楽坂ゆか
02 初恋/神楽坂ゆか

03 女豹/神楽坂ゆか
04 SUKI・・・っていいでしょ?/神楽坂ゆか

やはり今回の肝は神楽坂ゆかさんの登場かなあ。
キャッチフレーズが「Dまでいっちゃう?愛キャンディー♪(I Can Dの発音です)」
……あざとい。素晴らしい。完璧。120点。
前座を無事に終えたゆかさんがステージを去った後、「初恋」のCMが数回流れていたのですが、
「SUKI・・・っていいでしょ?」の振付がまた絶妙で。
もしまたゆかさんに逢える機会があるなら、きっちり覚えてぜひ一緒に踊りたい。

05 アンドロメダまで1hour
06 この指とまれ
07 太陽のイヴ
08 咲かせて乙女
09 神様Rescue me!!
10 上弦の月

ここでの「上弦の月」。大好きな曲なのでうれしかった。
今回の「月」を意識した選曲が刺さりすぎました。こういう粋な演出大好き…
この曲が終わった後にゆかりさんがかぐや姫に扮して月を見上げているムービーが流れたのですが、
ナレーションの

「雨雲に隠れて見えない月を想像する昔の人は、とってもロマンチストだったんだなぁと思います。
 満月を迎える上弦の月が片想いの象徴だとしたらやっぱり月は恋の象徴だな、なんて考えると
 たまに夜空を見上げるのもなかなかいいものだと思えますね。
 皆さんは最近ゆっくり月を眺めたことはありますか?」

この部分に特にうっとりしつつ聞き入ってしまいました。どうもガチ恋です。
もともと大好きな曲をさらに好きになれるのが楽しくて嬉しくて仕方ない、これだからライブはやめられない…

11 めろ~んのテーマ ~ゆかり王国国歌~
12 †メタウサ姫 ~黒ゆかり王国ミサ~†
13 満月のセンシビリティー
14 Cursed Lily

グッときたのが「満月のセンシビリティー」→「Cused Lily」の流れ!
ダークなゆかりん楽曲、もっともっと生で聴きたいなあ。

15 Endless Story
16 恋と夢と空時計
17 W:Wonder tale
18 Little Wish ~first step~

めかりるはズルすぎる…。不意打ちってこういうことか…。
ILRからゆかりんライブに行き始めた新参なので「やっと聴けた」という気持ちで胸がいっぱいになってしまいました。
童話迷宮」に次いで、ゆかりさんを大好きになるきっかけをくれた1曲です。

19 Fantastic future
20 fancy baby doll
21 LOVE ME NOW!
22 もうちょっとFall in Love

[ENCORE]
23 スパークリング☆トラベラー
24 パーティーは終わらない 田村ゆかり feat. motsu from m.o.v.e

[W ENCORE]
25 チェルシーガール

土下座外交」の件については各所で語られているので割愛しますが、
おかげでまた新しい扉を開きそうになりました。
癖になるよ、土下座…。みんなでする土下座って、気持ちいい…。

今回はMCの代わりに合間の映像がいつもよりボリューミーで、
特にゆかりさんガチ恋勢として衝撃的だったのは
ゆかりんとバーチャルデート 夏の想い出編」です。
正直、「17歳だよ!?ゆかりちゃん祭り!!」で上映されていた
よみうりランド編」よりも高い破壊力だったと思います。
特に花火のシーン、「美しいものと美しいものをいっぺんに見ると人間は無意識に涙を流せる」
ということを身をもって実証することができました。
今年の夏は全く夏らしいことができなかったのですが、ゆかりさんと夏デートを満喫できたので
これ以上の幸せはねえ!!!最高!!!!!!!!

あと言及すべきはやはりMCかなあと。
お客さんとの微笑ましいやりとりやゆかりさんの巧みなトーク、毎回本当に楽しいのですが
今回のMCの「10年は無理」「人生に迷っている」「あと10年やったら田村ゆかり氏 じゅうななさいだよ?」
という流れからの、

「でも、もうちょっと、もっともっと。皆と一緒にこうやってニコニコ笑って楽しくなれるライブをやりたいと思います」

この言葉を聞いた途端に涙が止まらなくなりました。改めてご本人の口からこういう言葉が出るともうひたすらに胸が詰まる。
それと同時に、「あと何回ゆかりさんに逢えて、一緒にライブを楽しめるのだろう」という考えがどうしても頭をよぎってしまいました。
我ながらすさまじいネガティブ思考…こ、国民性かな…
ライブって当たり前だけど「慈善事業」じゃないんですよね。「ビジネス」。
もちろんこちら側が知り得ない大人の都合も山ほどあるんだろうし、きっとゆかりさんご自身もいろんな思いを抱えながら、
それでもあんなにパワフルで華やかで夢のようなステージをつくってくださっている。
あの小さな身体で、会場にいる全王国民の気持ちをまぶしい笑顔で受け止めてくださっている。
もう応援する以外に何をするんだっていう状態ですよ。
ゆかりさんのすさまじいプロ根性にはいつも圧倒されるし心を揺さぶられる。
「楽しい」と言ってくださるだけでもうれしくて涙が出るのに、今回はさらに「帰りたくない」が上乗せされてしまったのでもうどうしたらいいのかわからなくなってしまい、
ただただむせび泣くことしかできなかった。
こういう気持ちにさせてくれる人ってやっぱり私の中ではゆかりさんだけだし、そう思っている人がたくさんいるからこそ
「ファンも一緒になってライブをつくる」スタイルが確立されたのでは、と勝手に考える今日この頃。
すごいなあ。改めてすごい人だ。この人を好きでいられて幸せだ。
次のツアーは関東公演+地方どこか回りたいところ。
ひとつひとつのライブを大事にしよう、という意識を改めることもできた、とっっても素敵なワンナイトラブでした。

10年だって 100年だって 大好きだよ 絶対!